キャバクラで上手く話すには

Thinking business woman with many questions in bubbles above

「おもしろい話をふられた時にどうしたらいいのか?」

このようなシチュエーションは、キャバ嬢に限らず、色々な場面で訪れます。

「最近何かいいことあった?」
「最近おもしろいことあった?」
「何かおもしろい話ししてよ」
「最近どう?」

いつこのような質問、無茶ぶりがきてもいいように、ネタを必ずつくっておきましょう。

話せなくてもよいのですが、話せなかった場合

「この子つまらない子だな」
「話がひろがらないな」
「普段なにしてるんだろ」

と思われてしまい、指名に大きく影響してきます。

・悲しい話

・おもしろい話

・いらっとした話

・怖い話

・ありえない話

など、各分野一つずつは引き出しとして、考えておきましょう。

おもしろい話とこだわらず
「共感」ができれば、おもしろい話でなくてもいいのです。

共感することにより、相手は親近感がわき、そこからコミュニケーションが円滑になります。

話をするときには
自分の感情を入れ、思ったことを付け加えることにより、

自分をアピールすることになり、指名につながるので、絶対に引き出しは必要です。

話すポイント

・聞く人が共感できる話であること

・話にオチがあること

・話に強弱をつけて、ジェスチャー、感情を加えること

・聞き手が想像しやすいよう、情景が見えるように細かな情報(人物の見た目、表情、自分や周りの状況など)を加える

・話を盛る

がポイントになります。

先ほども「共感」について触れましたが
共感できる話というのは、自分だけにしかわからない話ではなく、一般的に共感できる話です。

だいたいすべての出来事は共感できるので、
あまり考えすぎず、自分がおもしろいと思った話をしましょう。

特に相手の年齢、趣味、価値観、仕事関係、恋愛に合わせた内容だと非常に共感しやすいです。

そして
話のオチというのが重要です。

オチとは
「期待を上手に裏切ること」

です。

「〇〇なことがあったのに(〇〇なことをしていたのに)、〇〇になったのか」

となればオチが成立します。

ここに感情やジェスチャーを加え、話を盛り上げ、
細かな情報を入れ、相手に想像させやすくすると、共感も得られやすいです。

また
おもしろい話を見つけるには

・おもしろい友達

・自分の失敗談

が一番見つけやすい材料です。

よく、すべらない話で、芸人のみなさんがトークしていますが

主にこのステップを踏んでいます。

特にジュニアさんのような上級者だとこの基礎をかなり応用しています★

会話をふられたら、上手くかわすことを考えるのではなく、
チャンスと考え、自分をアピールしましょう^^

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