指名のお客さんを教育するという事

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お客さんを教育するということを意識したことはありますか?
何人もの指名のお客さんを抱えていくと全員の特徴を知り、全員をコントロールしなくてはいけません。コントロールというと難しいかもしれませんが教育するというとわかりやすいです。お客さんのわがままを聞いていたら身が持たないし、24時間ストレスがかかってしまいます。もちろんトラブルも多くなりますし、すぐ関係が切れてしまう経験はありませんか?自分のことをわかってもらい自分の理想の男性に近づける。ここでの理想の男性というのは都合のいいお客さんと言い換えた方がわかりやすいかな。例えば

「指名のお客さんは、絶対自分より前に出さない」

前に出さない事によりコントロールしやすい関係作りをしていきます。一概には言えませんが色々なお客さんがいる中で、そのお客さんとのゴールを明確にしステップを踏み、教育していく。自分の得意なタイプや苦手なタイプは後々決まってくると思いますが、お客さんを接客して指名客にするということは「自分のどこが好きで、何を気に入ってくれているのか」というのを理解しそれをふまえた上で「男性の立てるところは立てて、男性の感情をコントロールする」感情のコントロールの仕方は人それぞれでどういうお客さんかにもよります。ただ感情をコントロールすることができれば手のひらで転がす事ができます。

男は自分が転がしていると思わせて実は転がされている。という関係が一番ベストです。

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