ヘルプとルールとマナー

b8

ヘルプって何?という方は体験入店から必要な知識なので必見です!
キャストやお客さんにも迷惑をかける可能性があるのでこの知識は頭に入れておいて下さい。

ヘルプとは?

本指名が被った場合、指名キャストの代わりに、お客さんの相手をつとめるのがヘルプです。ヘルプ席の場合、お客さんはもうすでに違うキャストのお客さんです。お客さんの奪い合いにならないように、そしてキャスト同士が気持ちよく働けるように最低限のルールが決められています。このルールを無視して自分勝手な接客をすると、周りのキャストの信頼を得られません。また、席に着く前にヘルプ席かどうかはお店の方が教えてくれます。ヘルプの4つのルールは、必ず守るべき!キャバクラのヘルプには、どの店も共通で守るべき決まりがあるので。今回はルールを4つに分けて説明します。

・お客さんにボディータッチしない!

お客さんにボディータッチしない!もしヘルプがボディータッチして、お客さんがヘルプに指名替えをしたいとなったら、ヘルプはお店からも女の子も怒られるでしょう。目移りしやすいお客さんもたくさんいます。一定の距離感を保つようにして下さい。また、注意として、もしお客さんからボディータッチしてきた場合は、指名している女の子に怒られますよ!と言ってしっかりと断って下さい。

・番号交換は絶対しない!

先ほどと同様です。お客さんに聞かれることがあってもしっかりと断って下さい。口説かれることがあっても同じです。

・指名している子の話題はなるべくしないようにする!

お客さんに指名している子について何か聞かれた場合、「あまり指名している女の子の事、私しらないですが、素敵な方ですよね?」くらいに話しておくのが良いです。キャストは自分の客にどんな話をしているのかわからないので、指名キャストの話はしない方が良いです。

・ドリンクを自分から頼まない!

喉が渇いていても、自分からドリンクを頼まないで下さい。しかし、お客さんから勧められた場合は大丈夫です。場の空気をよんで臨機応変に対応して下さい。また、お客さんから勧められていただいたドリンクの場合は、席を離れる際には必ず飲み干してご馳走様をして下さい。あなたがヘルプについてもらった時には、ヘルプというのは、自分のお客さんになる可能性が無いにも関わらず、接客してもらいます。なので自分のお客さんのヘルプについてもらった時は、そのキャストに一言お礼を言いましょう。逆の場合、自分がヘルプについたときにそのキャストからお礼がなかったとしても怒らないで下さい。お店からお給料をもらっているので、ヘルプにつくことも当然仕事の範囲内になります。

まとめ

ヘルプでのルール違反や失敗は指名キャストへ迷惑をかけることになります。未経験だからと笑顔で許してくれるキャストもいれば、根に持つ怖いキャストも当然います。だからルールはしっかり覚えて下さい!そして自分が先輩キャストになって、経験の浅いキャストがヘルプで失敗した時は、怒らずに許して上げれる余裕を持つように心がけましょう。

以上、ヘルプとルールとマナーでした。

最近の投稿

カテゴリー